2012年3月11日日曜日

「おそすぎないうちに」

1年がたって、今日、その時間には多くの追悼がありました。2年、5年、10年、20年とたつうち、その追悼はどうなるでしょうか。17年を経た1.17のようにNHKでわずかに扱われるようになるだけでしょうか。その記憶と教訓を後代に伝えていくのが、我々の務めであると、私は毎年、1.17に主張してきましたが、今日もその思いをもって迎えました。


我々がその記憶を伝えていくとき、生きていくものの責務とでもいいましょうか、それを表す曲が、ここに紹介した「おそすぎないうちに」という合唱曲です。その歌詞をかみしめて、日頃意識して生きていきたいですが、それはなかなか難しいことかもしれません。

だから、追悼の日に、この曲を聴いて、私はその歌詞を噛み締めることにしています。

1.17や3.11といった、大きな災害があった日に、その災害に思いを馳せながら、この曲を聴いてみてもらいたいと思います。

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