2011年5月14日土曜日

Codeforces Beta Round #72(Div.2) 参戦記

終了10時間後からUTPC2011があるので、そのプラクティスまで入れて3ラウンドの真ん中に位置するCodeforces Beta Round #72に参加してきました。なお、UTPC2011はちょこちょこ参加する感じですが、この参戦記は後日。

第1問、これは良問。3n/2を出力すれば良い、ということを予想して解答、accepted。ここまで8分、好調。

第2問、いろいろ考えるが、ソートするとダメそうなので、前から愚直に「これを初項とする、条件を満たす部分列は…」と線形探索。後から考えれば、これでは当然遅すぎて、同じ数字からなる連続部分列の長さをnとして、n(n+1)/2がその部分から取れる数。愚かなミスです。当然TLEになるのですが、Pretest acceptedで油断しました。ここまで28分。

第3問、バイアスロンの的あて問題。これも第2問と全く同じ罠にはまります。これで50分です。

第4問、これはキューを愚直に弄るとアウトとなるとおもい、いろいろ変更してみますが、なんだかんだでキューを弄るのと変わらない時間がかかるプログラム。その上、痛恨のミスで、最後までacceptedが取れませんでした。

結果はaのみ正解で504/1042位、484点でした。問題はこちら

2011年5月12日木曜日

Topcoder SRM506(Div.2) 参戦記

最近レジストした後にすっぽかすとか、疲れてねるとかをしていたのでいつの間にかグレーにまで落ちていました。前回いまいちだったのもありますが、とりあえず、JAVAの練習がてら参加。

パソコンの調子がいまいちだったので、15分後からスタート。
ひとまず、500pointを見て解くのですが、なかなかうまくいきません。35分ぐらいかかって解きましたが、後から(後と言ってもかなり後です)難しく考えすぎていることに気づきます。

250pointの問題に移ります。色々書いていますが、なんのことはない「ある配列の最大値と各要素の差の総和を計算せよ。」というだけです。簡単すぎます。サラッと解いて、さすがに1000点問題をとくのは難しそうだったのでやめました。

結局、242点だけでした。

2011年5月10日火曜日

プログラミング関連書籍の会社別分析 ソフトバンクの場合

久しぶりにこのシリーズです、。今回は日本最大手であろう「ソフトバンク」の特徴を記します。

2011年5月9日月曜日

切手が見つかって

部屋の掃除をしていると、切手を少々見つけました。最近あまり手紙を書いていなかったので、丁度いいというのが正直なところです。

切手が見つかると、とりあえず最近書いていない人に向けて手紙を書いてみようと思います。早速何人かに向けて手紙を書きました。

実は、、4月いっぱい殆ど手紙を書かなかったので、1ヶ月ぶりです。書きだすと、いつものような調子が出ません。いつもよりも文章が滞りがちです。私が最近文章を書いていなかったことが露呈しました。

ともかく、少々要件を含ませながらも、基本的には近況報告中心の手紙を認めました。時間を見ると20分強、滞ったように感じましたが。実際にはそこまで遅いようではなかったようです。

切手というのは手紙の基本アイテムです。これが見つかるか見つからないかで、手紙を書く気分は大きくかわります。いつも買い置きを置いておきたいというように思います。