2050年12月31日土曜日

(未来日付での投稿)C言語テキスト&問題集を執筆しました!

タイトルの通り、C言語テキスト&問題集を執筆しました!
2012年9月25日に理論編(C言語テキスト)を、
2016年2月9日に実習編(C言語問題集)を執筆完了しました。

以下で公開していますので、よろしければごらんください!

2016年7月31日日曜日

「数式は読めません」「プログラムは読めません」の恥

Twitterを眺めていて、興味深いお話がありました。
数式アレルギーの人がぐちゃぐちゃ言い訳しているのを、「それで良しとするな」と言っているお話で、「○○言語プログラミングレッスン」「数学ガール」等々で有名な結城先生のツイートです。
http://rentwi.textfile.org/?759297917043609600s

この話の中で、数式は言葉であるという話が出ており、それと同じことは、例えば気象予報士の真壁京子氏も自著等で書いていることです。これらを見て私が思うことです。

2016年6月18日土曜日

プログラミングコンテストの非公式オンサイトを検討しています

プログラミングコンテストの、非公式オンサイトをやるかと考えています。6月24日までで、以下の内容のアンケートをとっていますので(Twitter)、興味のある方は投票ください。


それなりに集まっているので、興味深いです。

元ツイートは以下の通り↓
https://twitter.com/tatuyan_edson/status/743795046084837376

2016年5月1日日曜日

"Competitive Programming 3"翻訳企画

競技プログラミングの本といえば、邦書では「プログラミングコンテストチャレンジブック」「最強催促アルゴリズマー養成講座」「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」などが有名です。近年、このジャンルの書籍の出版はめざましく、私が競技にはじめて参加した2005年からすると今昔の感を禁じえません。10年一昔を地で行っているお話と思います。

さて、このジャンルの本には、洋書にも多くのものがあると聞きますが、UVa Online Judgeで紹介されているCompetitive Programming 3は内容も充実しており、非常に良い本であると思います。

この、"Competitive Programming 3"翻訳企画をこの度立ち上げました!

翻訳して、出版あるいは公開にこぎつけられれば、と思っています。
また、この本の活動を通じて、日本の競技プログラミングに良い影響を与えると共に、その成果物が日本の競技プログラミングのさらなる飛躍に寄与するものになるように、とも願います。

興味のある方、ぜひご参加ください!

2016年4月16日土曜日

rm -rf /というミス

非常に興味深い記事がありました。

レンタルサーバ業者が、バックアップ含め、全てのデータを削除してしまったというお話です。
http://business.newsln.jp/news/201604151116100000.html

とても簡単に説明すると「今パソコンに認識されている全ディスクの内容を、システムもデータも何もかもすべて強制的に削除する」というコマンドですね。
もう少し詳しい説明は以下に。
http://ivystar.jp/os/linux/魔のコマンド「rm-rf-」を唱えてしまったとは/

私もミスでやったことがあり、復旧できるはずもなく泣く泣く再度構築したのを覚えています。バックアップデータは、物理的に「つなげていない」ディスクに入れているのでだいぶマシでしたが…。

人間関係の整理

今年は、もう嫌われた人に固執しないということで、人間関係をどんどん整理している。目を背けていたが、ほとんどの人に好かれず、敵のほうが多い人生を送っているという事実は、やはり否定できないものだった。

2016年2月16日火曜日

私が万年筆の世界をやめた理由

2015年の5月以来、私は万年筆関連の催しに行くのをやめました。その、正直な気持ちを、書いておきたいと思います。

私は、万年筆が今でも好きです。同好の士と話ができればいいな、と思うこともあります。けれども、同好の士の集まりに行ったところで、私は一人ぼっちになるだけです。誰かに話しかけても、盛り上がることもなく終わるだけ。誰かから話しかけられることもない。ここ2〜3年の大抵の会では、ほとんど窓際に一人でぽつんといたように思います。
初めて参加した人には優しいような会であっても、一人でぽつんといる私を入れてもらえるような会はありませんでしたし、そもそも私が最初に入った時は、そんな雰囲気でもなかったようにも感じていました。

そんな会では、自己紹介をして、相手に名前さえ告げてもらえず去られたことも、一度や二度ではありませんでした。
実際に会って話すのは難しいから、せめてお手紙でもと送った手紙は、たとえSNS等で繋がっていようと一切何の返事もないままで、話すことすら拒まれる有り様でした。
SNSで話しかけたところで、返事をしてくれる人さえ稀でした。

2015年の後半、何度か面白そうなイベントを見かけました。比較的近くで、自分も参加できそうな場所でのイベントも多くありました。それでも、私は一人ぼっちで寂しい思いをするのではないかと思うと、一人で行く気にはなりませんでした。
だから、「誰かが誘ってくれれば行こう」と思っていました。
勿論、そんな誘いが来ることはなく、私は、万年筆の世界で本当に一人ぼっちで、誰からも好かれていなかったのだな、と思い知りました。

万年筆のことが好きで、色々な活動もしてきた。
裾野を広げようと、自分のできる試行錯誤をしてきた。
そうして、少し変わった世界は、なるほど自分の思想が、少し反映されたような気がする世界だった。
でも、私は、その世界には入れてもらえなかった。
私が目標としてきた世界は、私を受け入れてはくれない世界だった。

そんな状況でしたから、私は万年筆の世界に行くたびに孤独を感じていました。
居場所がない、誰にも必要とされない、白い目ばかりを向けられる…そんな感じにしか思えませんでした。
独りぼっちの中で、万年筆への思いは、冷めていくばかりでした。

私は、これ以上孤独を味わいたくなかったし、万年筆を嫌いにもなりたくなかった。だから、万年筆の世界から退くことにしたのです。

少しは、肩を触れ合った人もいるから…私は、ここにこうして、理由を示しておきたいと思います。

こういう寒さを感じて、万年筆の世界を去る人が減るよう、春が訪れることを祈っています。